大阪の建築家|関西一円(神戸・淡路島・奈良)の注文住宅などの建築設計事務所

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  • 「施主やってみた」大規模改修体験記1

    マンションの大規模改修を行なう上で、大まかに下記の工程を消化していきます。

    ①管理組合に議題を発議

    ②大規模修繕委員の構成及び設計監理者の人選及び改修項目の検討

    ③施工者の選択検討

    ④工事及び完成

     

    ①「議題の発議」までの話しにつきましては、一番大変な部分でしたが、

    現在も継続している部分が含みますので、後日、書かせていただきます。

     

    では、本題に入って行きたいと思います。

    管理組合の総会において、「大規模改修」について発議を行い承認をえて、

    大規模改修委員の人選を行ないます。 通常、希望者を募りますが、

    人数が少ない場合は、理事会委員が兼任いたします。私のマンションの場合は、

    ワンル-ムが多く9:1の割合で住んでいる区分所有者(オ-ナ-)が少ないので、

    必然的に理事委員の方が兼任いたしました。(他に3人の方が手を上げて頂きました)

    必然、私の方も理事委員、大規模修繕委員とをせざるおえない状態でした。

    大規模修繕委員の人選においては、どのマンションでも挙手制となる場合があるかと

    思いますが、ここで気おつけて頂きたい点があります、これは次回に続きます。

     

    下の画像は、エントランスの改修済みの画像となります。

    開き戸を自動ドアに変更、床を洗い出しより石に変更、サインをステンの箱文字に変更しました。

    大規模改修後エントランス

  • 「施主やってみた」大規模改修体験記~まえがき~

    この間の日曜日は暖かくですね。

    私の方は、友人とで近くの河川敷でBBQを楽しみました。

     

    先月のことですが、自宅マンションの大規模改修が完了いたしました。

    実に長く、大変な3年余りでした。

    この「施主やってみた」では、建築家が、自宅マンションの大規模改修を施主の一員として経験した話しを綴っていきたいと思いますのでご参考にして頂ければと思っていますので、よろしくお願いします。

     

    画像は、工事途中のエントランス部分です。手動扉より自動扉に変ります。大規模改修1

     

     

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